院長の挨拶
このたび船橋法典駅近くに船橋法典整形外科クリニックを開業させていただきました院長の土屋勝(つちや
まさる)と申します。船橋市は祖父の生まれ育った地で、幼少期によく訪れていたこともあり、とても親近感をもっております。
クリニック名は、『船橋法典(ほうでん)整形外科クリニック』と読みます。法典の呼び方は、『ほうでん』『ほうてん』と2つあります。この地域は1937年4月まで法典村『ほうでんむら』と呼ばれ、『ほうでん』の呼び名に愛着を持たれている方々が多くいらっしゃるとうかがいました。地域に根ざし、地域のみなさまに愛されるクリニックを築いていきたいという気持ちから、『船橋法典(ほうでん)整形外科クリニック』と呼称を決めさせていただきました。
みなさまは整形外科にどのようなイメージをもたれていますか。
骨折などのけがはもちろん、目に見えない首から下の体の痛み、骨粗鬆症の検査などの予防的な分野も整形外科の守備範囲です。
体の不調が良くなると、自然と気持ちが前向きになったり何かにチャレンジしたくなったりする気持ちになりませんか。大げさかもしれませんが、少しでもみなさまの人生の活力の一助となれれば、これ以上の幸せはありません。
このクリニックに行ってよかったなと思っていただけるような、クリニックを目指してまいります。ぜひ些細なことでもご相談ください。
これまでの大学病院や市中病院での経験や知識を生かしながら一人一人に合った適切な医療を提供し、患者様との信頼関係を築いていけるよう、精一杯スタッフと力を合わせながら努力し続けたいと思います。
開院当初においては、運営面での未熟さからご迷惑をおかけすることもあるかもしれません。地域の皆様に良い医療が提供できるよう改善していくことを心掛けていきますので、どうかお見守りいただけたら幸いです。
最後に、これまで臨床においてご指導賜りました諸先生方、お忙しい中ご教示賜りました先生方、今回ご縁をいただきクリニック開業の際にご尽力いただいたすべての方々に感謝を申し上げます。
船橋法典整形外科クリニック
院長
土屋 勝
経歴
- 千葉県立佐倉高等学校 卒業
- 順天堂大学医学部 卒業
- 順天堂大学医学部付属浦安病院 初期臨床研修医
- 順天堂大学医学部付属浦安病院 整形外科入局
- 順天堂東京江東高齢者医療センター
- 東京臨海病院
- 越谷市立病院
- 東京都立東部地域病院
- 越谷市立病院 副部長
資格
- 日本専門医機構整形外科専門医
- 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
- 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医